バルクオムのヘアケアシャンプー全成分解析と解説【薬事法改正によって全成分の表示義務】

バルクオム ヘアケア 成分 バルクオム 全成分
  1. 薬事法の改正により全成分が表示される
    1. 化粧品の成分表記の3つのルール
    2.  配合量の多い順番に記載される
    3. 配合量が1%未満は順不同に記載される
      1. 1%以上の配合になるものはベース成分
      2. 1%未満の配合になるものはその他の成分
    4. 着色剤はすべてまとめて末尾に記載される
  2. バルクオムのヘアケアシャンプーの成分
    1. バルクオム シャンプーの全成分
  3. バルクオムシャンプー成分解説
    1. ラウロイルメチルアラニンNa
    2. 加水分解シルク
    3. リンゴ果実培養細胞エキス
    4. グリセリン
    5. ラウリン酸ポリグリセリル-10
    6. チャ葉エキス
    7. ユズ果実エキス
    8. セイヨウシロヤナギ樹皮エキス
    9. キサンタンガム
    10. グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
    11. ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
  4. バルクオムおススメの注目成分! 温泉水
  5. 成分から分かるのは男の地肌にピッタリな低刺激+さっぱり系の洗い上がり!
    1. バルクオム トリートメントの全成分
  6. バルクオムトリートメント成分解説
    1. セテアリルアルコール
    2. ステアラミドプロピルジメチルアミン
    3. リンゴ果実培養細胞エキス
    4. グリセリルグルコシド
    5. バルクオム TheSCALPSERUMの全成分
      1. バルクオムスカルプセラム成分解説
    6. 加水分解コラーゲンエキス
    7. イソペンチルジオール
    8. センブリエキス
    9. リンゴ果実培養細胞エキス
    10. グリセリルグルコシド

薬事法の改正により全成分が表示される

成分表示ルールを覚えることで、どんな化粧品でも成分から内容、テクスチャーなどが分かるようになります。

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化粧品の成分表記の3つのルール

  1.  配合量の多い順番に記載される
  2. 配合量が1%未満は順不同に記載される
  3. 着色剤はすべてまとめて末尾に記載される

 配合量の多い順番に記載される

かならず配合量が多い順番に記載されます。
一番最初に書いてある成分が一番配合量が多いという事になります。

配合量が1%未満は順不同に記載される

1%未満の成分が成分表示の区切りになります。
ここが化粧品の個性を特徴付けます。

1%以上の配合になるものはベース成分

〈水性成分〉=水、エタノール、BGなど
〈油性成分〉=ミネラルオイル、スクワラン、植物性オイルなど
〈界面活性剤成分〉=アニオン(陰イオン)、カチオン(陽イオン)、両性、ノニオン(非イオン)の4種

1%未満の配合になるものはその他の成分

〈感覚性成分〉=香り、色など

〈安定化成分〉=防腐剤、pH調整剤、粘度調整剤(テクスチャーを生み出す)、キレート剤(品質を劣化させる金属イオンから化粧品を守る)など

 

着色剤はすべてまとめて末尾に記載される

着色剤などの添加物は表示の末尾をチェックします。

男性の頭皮のために選ばれた成分が集約しているのがバルクオムです。

 

バルクオムのヘアケアシャンプーの成分

バルクオム シャンプー 成分

バルクオム シャンプーの全成分

水、ラウロイルメチルアラニンNa、グリセリン、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、ポリクオタニウム-10、香料、PEG-60水添ヒマシ油、グリシン、温泉水、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、リンゴ果実培養細胞エキス、チャ葉エキス、ユズ果実エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、クエン酸、クエン酸Na、レシチン、キサンタンガム、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、水酸化Na、ジグリセリン、塩化Na、BG、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、エタノール、フェノキシエタノール

 

バルクオムシャンプー成分解説

ラウロイルメチルアラニンNa

低刺激のさっぱり系です。低刺激で泡切れの良さがある成分です。
きしみも少ない仕上がりになります。

加水分解シルク

蚕の絹を加水分解して抽出される成分で、4種類のアミノ酸が含まれています。
保湿成分です。

リンゴ果実培養細胞エキス

ウトビラー・スパトラウバーと言われる不老不死のリンゴから抽出された成分です。抗酸化力が高いことから、肌の酸化(老化)を防ぐ成分として注目されています。

グリセリン

高い保湿成分を持っていて、多くの化粧品に配合されています。
ヒアルロン酸やコラーゲンとの相性も良いです。

また、水と混ぜることで熱を発するため温感ジェルなどにも使われていますが、安全性は高いです。

ラウリン酸ポリグリセリル-10

乳化剤の一種でパーム油ヤシ油から抽出されるラウリン酸とグリセリンの混合物
皮膚の表面を覆う膜をつくることで、潤いを保つ効果がある。

チャ葉エキス

茶葉タンニンによる収れん作用とフラボノイドによる消臭作用があります。
肌にハリと弾力を与えて、引き締めてくれる効果があります。

ユズ果実エキス

漢方でも利用されている柚子は、皮膚表面の血管を刺激することで血液循環を促進することで冷え性を改善します。
また、古い角質を除去することで新しい皮膚の生まれ変わりを助け、透明感のある皮膚へ導きます。

セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

抗炎症作用もあるセイヨウシロヤナギ樹皮エキスは、ニキビなどの炎症をおさめ、肌の乾燥を改善させる効果があります。

化粧品に使われている水は、不純物が取り除かれた状態の純水です。
化粧水の成分を溶かすための基幹になる成分です。

キサンタンガム

とろみのある質感を作り出し、肌に皮膜をつくる成分です。
保湿成分を蒸発させるのを防ぎます。

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

豆科植物(グアー)実と塩化グリシジルトリメチルアンモニウムを添加させて得るアンモニウム塩界面活性剤です。

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

ヒアルロン酸にプラスの電子を帯びさせることによって、肌・髪への吸着力を高めたヒアルロン酸です。

バルクオムおススメの注目成分! 温泉水

バルクオム成分 温泉水

表示には温泉水とだけ書かれていますが、使われているのは美肌で名高い玉造温泉のお湯です。

温泉総選挙2016で最高賞(環境大臣賞)を受賞している温泉です。
翌年、2017年温泉総選挙においても、おもてなし特別賞を受賞しているほど、温泉成分として高く評価されています。

出雲にある玉造温泉は、日本で最古の美肌の湯として広く知られていて、角質層に潤いを届けてくれます。

 

成分から分かるのは男の地肌にピッタリな低刺激+さっぱり系の洗い上がり!

さらに、頭皮の乾燥を防ぎ保湿抗酸化を保つ成分が使われていることが分かります。

 

 

 

バルクオム トリートメントの全成分

水、セテアリルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、セバシン酸ジエチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリルアルコール、グリシン、ポリクオタニウム-10、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、温泉水、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、リンゴ果実培養細胞エキス、チャ葉エキス、ユズ果実エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、レシチン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、γ-ドコサラクトン、グリセリン、キサンタンガム、コメヌカ油脂肪酸フィトステリル、塩化Na、トコフェロール、リンゴ酸、キトサンコメヌカ油脂肪酸アミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na、ステアリン酸グリセリル、水酸化Na、乳酸、イソステアリン酸水添ヒマシ油、香料、BG、エタノール、フェノキシエタノール

 

バルクオムトリートメント成分解説

セテアリルアルコール

脂肪族アルコールの一種で、成分を乳化させてとどめておくために重要な成分です。品質の劣化や酸化を防ぐために使われます。

ステアラミドプロピルジメチルアミン

毛髪への吸着力を利用して、髪のツヤ感を出したり、きしむことを防ぐ成分です。皮膚へのアレルギー性の報告は出ていないので、薄毛で悩む方でも使うことが出来ます。

リンゴ果実培養細胞エキス

シャンプーの成分解説で記述

グリセリルグルコシド

日本酒から発見された成分で、保湿効果リフトアップ効果など優れた美肌効果を発揮します。

 

これらの成分から、バルクオムのトリートメントは低刺激の成分を厳選し、植物由来、日本酒由来の成分で頭髪への保湿力抗酸化力を引き出しています。

 

バルクオム TheSCALPSERUMの全成分

加水分解コラーゲンエキス、イソペンチルジオール、センブリエキス、フィチン酸、アルギニン、ユーカリ油、温泉水、チャ葉エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ユズ果実エキス、加水分解シルク、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、グリセリルグルコシド、グリシン、グルコシルヘスペリジン、トコフェロール、レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、キサンタンガム、グリセリン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、水酸化Na、酸化銀、水、BG、エタノール、フェノキシエタノール、香料

 

バルクオムスカルプセラム成分解説

加水分解コラーゲンエキス

コラーゲンをさらに加水分解処理により低分子化されたものです。角質層に浸透しやすく、肌の内部からその機能を発揮します。

イソペンチルジオール

多価アルコールに分類される成分です。
キューティクルを補修する成分としてツヤ感や保湿効果としてアケアに使われます。

センブリエキス

植物由来のスカルプ成分として育毛剤や発毛剤、育毛シャンプーなどに多く使われる成分です。

リンゴ果実培養細胞エキス

シャンプーの成分解説で記述

グリセリルグルコシド

トリートメントの成分解説で記述

 

これらの成分から、バルクオムのスカルプセラムは最新の育毛剤成分も取り入れているスカルプケアです。
センブリエキスには炎症を抑えたり、毛乳頭細胞の活性化による発毛効果も期待できるので、頭皮の乾燥に悩む男性、薄毛に悩む男性には積極的に使ってほしいスカルプケアアイテムです。

 

 

 

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