静電気が起こりにくいシャンプー・ノンシリコンシャンプーのすすめ

バルクオム ヘアケア 使い方 ノンシリコンシャンプー 静電気

ノンシリコンシャンプーを使用している方の悩みの一つに静電気があります。

静電気が起きてしまうには訳があります。
正しいヘアケアをして、静電気の起きない健康な頭皮を目指してください。

 

⇒シャンプー選びの盲点

静電気が起こる原因はコレ!

ノンシリコンシャンプー 静電気

 

髪の毛が乾燥している(ダメージを受けている状態)

乾燥していると静電気が帯電しやすくなります。

髪が乾燥している=ダメージを受けている状態なので、より静電気のダメージを受けやすくなります。

静電気が起きやすい状態を作る原因

  • カラーリングやパーマを繰り返しすぎ
  • ヘアアイロンを使いすぎ
  • ブリーチをしている
  • 縮毛矯正をしている

解決策としては保湿力の高いヘアケアシャンプーを選び、髪の質を向上させることです!

髪の毛が摩擦を受けている(プラスチックのブラシはNG)

ノンシリコンシャンプー 静電気

髪の毛同士が擦れることで、摩擦が起きて静電気が発生します。

プラスチックの下敷きでゴシゴシした子供の頃の経験と同じです。

ブラッシングの時に、髪は摩擦を受けやすくなります。
摩擦を受けることで、髪がパサパサになり静電気で広がる一因にもなります。

ブラシは何を使っていますか?
プラスチックのブラシは今すぐ使用を中止することが賢明です。
プラスチックはより、静電気を発生しやすくしてしまうからです。

 

髪の毛のブラッシングは動物の毛か、木製のものがおススメです。

髪に静電気が発生する原因はノンシリコンシャンプーではない

そもそもシリコンは、髪に対してコーティングをして撥水性を持ちます。
そのコーティングで静電気を抑制しています。

ノンシリコンシャンプーはコーティングでごまかすのではなく髪そのもののケアを重視するため、髪の保湿性を高め、頭皮への刺激物を抑えた処方のものが多いです。

コーティングでごまかさない分、髪の質を向上する時間が必要とも言えます。

ノンシリコンシャンプーだから静電気が発生するわけではありません。

静電気を予防するシャンプーの選び方

 

まとめ

髪の毛に起こる静電気の原因とシャンプーを紹介しました。

ノンシリコンシャンプー≠静電気

です。
乾燥+摩擦が原因で静電気は発生します。

静電気が発生する髪はダメージがひどい状態だと考えられます。
乾燥から頭皮トラブルに発展してしまう前に、洗浄力が優しいヘアケアシャンプーを上手に使って改善するのがベストです。

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